人材育成・パフォーマンス開発なら 株式会社ベレフェクト

ABOUT BELLEFFECT

Mission

私たちは、ひとりでも多くの人が輝きながら
夢や目標を達成していける社会創造に貢献します。

「達成できること」。その状態に、強いこだわりを持っています。

「達成」といえど、その定義は多様です。
会社が掲げた予算を達成することのみならず、
自分自身の夢に向けての到達だって、立派な達成です。

たくさんの「達成」できる喜びを味わい、さらに幸せを実感する過程に寄り添えることが、私たち最大の喜びです。


Vision

「ありそうでなかった」サービスを提供し続けることで、
世の中に美しい影響を残せる企業であることを目指します。

「ベレフェクト」は2つの意味を持つ造語です。
フランス語の「Belle(良い、美しい)」と英語の「Effect(影響)」を意味しています。
世の中に美しい影響を残せるよう、「ありそうでなかった」オンリーワンなアイディアで社会に働きかけ、
最高のサービスを提供し続けます。

MESSAGE

ベレフェクトを創業したのが2006年。当初は女性活躍推進法も、働き方改革関連法もありませんでした。例えば、女性が営業職として働こうとしても、多くの企業では育児や介護などライフイベントと両立することは難しいと言われていました。事実、採用されても離職してしまう女性は多く、ましてや管理職以上に昇進することなど滅多にないという状況がありました。

あれから18年以上。
VUCAという言葉に象徴されるように、社会には大きな変化の波が押し寄せています。
気候変動やDXなど、めまぐるしい変化と共存共栄し、持続可能な成長をしていくためには「多様な人財の活躍」は不可避という発想が広がってきました。「人的資本経営」という潮流にも繋がっています。

とはいえ、同質性から多様性への移行、すなわち多様性を推進し、活かす組織づくりや経営は、本当に、十分進んだといえるでしょうか?

一例となりますが、内閣府(2023年)によると、プライム市場上場企業における女性役員比率は13%と言われており、その中でも、内部昇格である社内女性役員が占める割合はたったの13%とされています。つまり、経営層に女性をはじめとした多様性ある人財が登用される取り組みについては道半ばであり、候補者となる管理職層の登用・育成のパイプライン構築がされてこなかったとも言われています。

企業においても、そして働く個人においても、いま求められるのは、これまでの延長線上の継続ではなく、新たな挑戦等を通じた「非連続の成長」です。さらにイノベーティブなビジネスの創発の源泉ともいわれる多様性の意味を深く理解し、包摂し、戦略上の独自性として活かしていく「本質的なダイバーシティ経営」が必要とされているのです。

それらを実現するため、私は特に以下の3つの点において、皆さまのビジネスや社会のお役に立てると考えています。

1.経営および組織視点からの人的資本経営、ダイバーシティの支援
大企業からベンチャー行政まで、ダイバーシティ推進、人的資本に関わる支援に取り組んで参りました。女性離職改善プロジェクト(当初離職率30%→数%に抑制)や、女性リーダー育成プログラム(女性管理職比率当初数%→30%達成)等、多くのプロジェクトをハンズオンで支援してきました。
一方で、自らのビジネスから離れて、執行側の社内取締役として上場企業の経営に携わり、経営企画やダイバーシティ推進室の責任者を務めた経験も歩みました。各企業の経営戦略に紐づけながら、ガバナンスの観点や、企業価値向上に資する目線で取り組むことを重視しています。

2.当事者目線からのリーダーシップ開発の支援
私自身は営業職としてキャリアをスタートした後、2009年からは女性営業職のコミュニティ「営業部女子課」を運営し、女性リーダーやプロフェッショナルとして成長する姿に多く伴走してきました。当事者の成長と涙に無数に触れてきたからこそ、現場で働くみなさまの「価値観」を大切にしながら、リーダーシップやキャリア開発への「動機付け」に結び付ける支援をいたします。

3.経験則だけではないエビデンスに基づいた支援
現在は社会人ドクター(働きながら大学院の博士課程に所属する研究者)として、女性のキャリア研究にも取り組んでいます。エビデンスに基づき、かつ現場に役立つ効果的なプログラムをカスタマイズし、提供して参ります。

これまで培った多様なポートフォリオの知見を総動員することで、ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン経営、ひいては、より進化・深化した人的資本経営実現のため、みなさまと共に機会を創り出すことができましたら幸いです。

株式会社ベレフェクト 代表取締役
太田彩子

代表者
プロフィール

個人サイト https://ayakoohta.com/
営業部女子課サイト https://eigyobu-joshika.jp/

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太田 彩子 Ayako Ohta

株式会社ベレフェクト 代表取締役

内閣府特命担当大臣表彰「平成28年度女性のチャレンジ賞」受賞。
早稲田大学法学部卒業、筑波大学大学院人間総合科学研究科修了(カウンセリング修士)。現在、同大学院博士後期課程に在籍中。

リクルートの営業職を経て、2006年ベレフェクト設立。 これまで6万人以上の女性営業職、女性、営業職、働く人の人材開発、人材育成、キャリア開発、パフォーマンス開発を支援してきた。
人的資本経営や健康経営等、経営戦略やガバナンス、サステナビリティに紐づいた育成施策を重視している。多くの大企業、中小企業、ベンチャー、行政、大学等でアドバイザリー契約、人材育成計画の構築やセミナー・研修開発の実績がある。領域はキャリア、ダイバーシティ、メンタルヘルスマネジメント、リーダーシップ、ポジティブ心理学、営業力強化、サステナビリティ(ESG)等。

営業分野におけるジェンダーギャップ解消を目指し、女性営業職の活躍を支援するコミュニティ「営業部女子課」を2009年設立、これまで営業現場における無数の「涙」と「成長」に触れ続けてきた。ここから活躍する女性営業職、女性営業管理職は多い。

9年以上、上場企業の社内・社外取締役を歴任、現任。執行側として経営企画、ダイバーシティ推進室の責任者を務めた後に、現在は企業ガバナンス、人的資本経営、サステナビリティやESGへの取組に従事している。複数社の上場企業の社外取締役を現任し、ボードサクセッション(後継者育成含む)等にも取組んでいる。

筑波大学「働く人への心理支援開発研究センター」客員研究員として、国の大規模調査、産学連携研究に携わった。現在は同大学院博士後期課程に在籍し、 女性営業職のキャリアや昇進意欲に関する学術研究に従事している。領域はキャリア心理学、産業・組織心理学。

NHK「グラン・ジュテ」や日本テレビ「news ZERO」、日経新聞「人間発見」などメディア出演多数。 代表著書に「売れる女性の営業力」(日本実業出版社)、「1億売るオンナの8つの習慣」(かんき出版)、「営業女子 働き方の基本がわかる教科書」(プレジデント社)などがある。

プライベートでは、一児の母(現在は、子育て終了)。趣味は登山とクライミング(海外遠征も行くほど没頭)。

【社会的実績】
・内閣府子ども・子育て会議委員(2017年~2019年)
・日本政府国際女性会議「WAW!」アドバイザーズ(有識者委員)(2016年~2019年)
・公益財団法人児童育成協会(内閣府)企業主導型保育事業審査会委員(2018年)
・立教大学兼任講師(2014年秋期),早稲田大学EXTセンター講師(2019年)
・一般財団法人エイブル文化振興財団 選考委員(現任) 等

【資格】
公認心理師(国家資格)
キャリアコンサルタント(国家資格)
米国CCE,Inc.認定 GCDF-Japan キャリアカウンセラー

【所属学会】
産業・組織心理学会
日本キャリア・カウンセリング学会
日本心理学会  
査読論文(原著)あり、学会発表複数実績あり

COMPANY
INFO

会社名株式会社ベレフェクト
設立2006年9月
代表太田 彩子
事業人的資本経営の実践に関する支援:ダイバーシティ支援、人材育成・人材開発、キャリア開発、メンタルマネジメント、リーダー育成、女性営業職コミュニティ「営業部女子課」の運営
所在地東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル1F SPACES大手町